洪水
1774年建立
大威徳明王
記録された災害: 洪水(1772年)他
埼玉県吉川市大字加藤
埼玉県 吉川市
伝承内容
二郷半領内(現吉川市(旭地区を除く)と三郷市)の水害は度重なり、安永元年(1772)から2年連続して旧吉屋村で破堤して洪水となった。石碑は水難除けとして、大威徳明王が水害を起こすと考えられていた水牛にまたがり押さえており、「大威徳明王の威徳で水牛の角が折れて、長い年月、水をもらすな。」との願いが刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
4.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
945,555人
震度6弱以上 30年確率(平均)
63.8%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,468
周辺の市区町村
大威徳明王碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)