洪水 1835年建立

天保堤防刻銘石

記録された災害: 洪水(1835年)
長野県上伊那郡箕輪町大字東箕輪
長野県 箕輪町

伝承内容

大正時代中頃迄、薪用に樹木等を伐採したため山はほぼ丸裸で、雨が降れば出水していた。天保6年(1835)、一ノ沢川の大氾濫で一ノ坪・西河原・北島・大坂の全耕地を押流し、水没させ、人々は段丘上からこれを眺め「大満水」と言った。復旧工事として、堤防の急所へ刻銘した大石を入れ瀬追石とし、みだりに動かすことを戒めている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
687.8m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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