地震・津波 2021年建立

女川いのちの石碑 小乗

記録された災害: 東日本大震災(2011年3月11日)
宮城県牡鹿郡女川町小乗二丁目
宮城県 女川町

伝承内容

「黒津波 女川の景色 消しさった」 東日本大震災(2011)では女川町を高さ14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取組の一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑のひとつ。東日本大震災による津波到達地点より高い場所に設置されており、「大きな地震が来たら、この石碑よりも上へ逃げてください」などの教訓が刻まれている。[関連外部サイトへのリンク集 ](https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi_links.html#miyagi)

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
39.1m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
131,404
震度6弱以上 30年確率(平均)
31.0%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
316

周辺の市区町村

女川いのちの石碑 小乗碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)