洪水 1742年建立

寛保洪水位磨崖標

記録された災害: 荒川大洪水(1742年7月27日(旧暦)から4日間)
埼玉県秩父郡長瀞町大字野上下郷1010付近
埼玉県 長瀞町

伝承内容

寛保2年(1742)、4昼夜降り続いた豪雨により荒川が氾濫し、この付近一帯はことごとく水没した。後日、地元の有志2人が当時の水位を岩肌に「水」の文字で刻んだ。そのほかにも文字が刻まれていたが、現在は大きい「水」の字以外は判読が困難である。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
126.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
77,094
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
200