洪水
2018年建立
小川原湖既往最高水位
記録された災害: 昭和33年台風22号(1958年9月26~27日)
青森県上北郡東北町旭北四丁目(小川原湖公園)
青森県 東北町
伝承内容
昭和33年(1958)9月26日から27日にかけて、台風22号がもたらした豪雨と、これが原因で小川原湖の出口である高瀬川が砂で埋まってしまったことにより、小川原湖は最高水位(東京湾平均海面+2.79メートル)を記録した。これにより小川原湖周辺では、死者3名、負傷者17名、床上床下浸水2,801戸という甚大な被害が発生した。ここ小川原湖で発生した災害を忘れないよう祈念して建立された。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
1.5m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
94,713人
震度6弱以上 30年確率(平均)
15.4%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
194
周辺の市区町村
小川原湖既往最高水位碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)