土砂災害・地震 1758年建立

山崩諸霊之塔

記録された災害: 寛文近江・若狭地震による町居崩れ(1662年6月16日)
滋賀県大津市葛川梅ノ木町
滋賀県 大津市

伝承内容

寛文2年5月1日(1662年6月16日)、近畿地方北部で発生した地震により、葛川谷で町居崩れと呼ばれる大規模な土砂崩れが発生した。この土砂崩れにより、旧町居村、旧榎村の集落は土砂に埋没し、死者560人、倒壊・埋没家屋は50軒以上に及び、村落を壊滅させるほどの被害となった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
43,409
震度6弱以上 30年確率(平均)
13.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
123

周辺の市区町村

山崩諸霊之塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)