土砂災害・地震 1999年建立

帰雲城趾(説明碑)

記録された災害: 天正地震(1586年1月18日)
岐阜県大野郡白川村保木脇
岐阜県 白川村

伝承内容

天正13年11月29日(1586年1月18日)夜、東海・北陸・近畿の広い地域を巨大地震が襲った。庄川右岸の帰雲山(かえりくもやま)での推定震度は6とされ、大規模な山体崩落により一瞬にして対岸の帰雲城をはじめ、城下集落約300戸、推定500人余り、牛馬にいたるまでことごとくが埋没したとされる。碑は帰雲城があったと推測される場所に建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
592.5m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
98,640
震度6弱以上 30年確率(平均)
2.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
320

周辺の市区町村

帰雲城趾(説明碑)碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)