洪水
2013年建立
平成十八年県北部豪雨災害復興の碑(さつま町)
記録された災害: 平成18年7月豪雨(2006年7月19日~23日)
鹿児島県薩摩郡さつま町轟町9-1
鹿児島県 さつま町
伝承内容
平成18年(2006)7月19日から23日にかけて鹿児島県北部で約1,200mmを記録する豪雨により、川内川全域で大きな被害が発生した。さつま町の轟原地区では、流失家屋1戸、床上浸水72戸、床下浸水11戸の被害となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
29.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
鹿児島県さつま町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
166
避難所
指定緊急避難場所
34箇所
地震対応
32箇所
洪水対応
31箇所
津波対応
0箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
88,422人
震度6弱以上 30年確率(平均)
3.5%
指定緊急避難場所
199
病院・診療所
343
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層