土砂災害
1931年建立
幽魂碑
記録された災害: 土砂災害(1929年4月26日)
北海道二海郡八雲町熊石大谷町13
北海道 八雲町
伝承内容
昭和4年(1929)4月26日の豪雨による崖崩れのため見市温泉旅館が潰れ、7名が犠牲になった。旅館の場所は現在地よりも上流にあったが、昭和6年(1931)に現在地に移り、温泉場復興改築と幽魂を祀るために見市温泉向かいの高台に碑が建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
77.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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