洪水・土砂災害
2024年建立
復興の碑(朝倉市)
記録された災害: 平成29年7月九州北部豪雨(2017年7月5日)
福岡県朝倉市黒川(高木コミュニティセンター)
福岡県 朝倉市
伝承内容
平成29年(2017)7月5日午後に発生した「平成29年7月九州北部豪雨」により高木地区北小路公民館の雨量計は9時間降水量774mmを記録。この降水強度は、当時の日本気象観測史上最大級であった。高木地区では34戸が全壊し、3名の尊い命が奪われた。また、住民が長期避難を余儀なくされた黒松・真竹区及び疣目区は消失するに至った。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
209.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
福岡県朝倉市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
避難所
指定緊急避難場所
39箇所
地震対応
38箇所
洪水対応
31箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
76.8%
地震保険加入率
28.4%
水災補償付帯率
78.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
383,726人
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.6%
指定緊急避難場所
293
病院・診療所
1,335
周辺の市区町村
復興の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)