地震・津波 1843年建立

徳田新田・禿松新田開墾碑

記録された災害: 宝永地震(1707年10月28日)
三重県伊勢市大湊町徳田新田
三重県 伊勢市

伝承内容

宝永4年10月4日(1707年10月28日)に発生した宝永地震と大津波により、家数は一千軒余が五百軒余になった。また、津波にて、徳田新田の堤がくずれ、以後百数十年もの間、当時の大湊と下野村及び馬瀬村のあいだは、汐の干満のある湿地、荒れ地となっていた。当碑には、こうした水害による荒れ地を開墾し、新田開発に至る経緯と苦難の状況などが記されている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
0.7m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
15,513
震度6弱以上 30年確率(平均)
66.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
60

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