高潮 1915年建立

恩徳碑(玉名市)

記録された災害: 大正3年高潮(1914年8月25日)
熊本県玉名市天水町部田見(六竜神社)
熊本県 玉名市

伝承内容

大正3年(1914)8月に発生した高潮により、受免開地区は全面が浸水するに至り、更に次々と堤防が決壊し、100ヘクタールもの田畑や、23戸の家屋が浸水する被害があった。この碑には「大正3年、約1.2mの高潮を受け堤防が決壊し、豊穣の土地は一瞬にして海となったが、各地域の力を合わせて潮留工事を行った。後世の人がこの碑を見て敬虔の情を抱き温故知新のもととなるように」という内容が刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
1.3m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

熊本県玉名市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
120
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避難所

指定緊急避難場所
7箇所
地震対応
7箇所
洪水対応
5箇所
津波対応
6箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.9%
地震保険加入率
32.9%
水災補償付帯率
70.5%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト