地震・津波
1997年建立
慰霊碑 (奥尻町)
記録された災害: 北海道南西沖地震(1993年7月12日)
北海道奥尻郡奥尻町字稲穂107
北海道 奥尻町
伝承内容
1993年7月12日午後10時17分、突然奥尻島を襲った北海道南西沖地震により死者・行方不明者を合わせて198名もの人命を奪った大惨事を後世に伝え遺すため建立した。この慰霊碑がある稲穂地区では18名の尊い命が犠牲となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
4.6m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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北海道奥尻町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
4
避難所
指定緊急避難場所
6箇所
地震対応
6箇所
洪水対応
6箇所
津波対応
5箇所