その他

戸倉山雪崩白池地蔵(糸魚川市)

記録された災害: 戸倉山雪崩(1825年2月4日)
新潟県糸魚川市大字山口
新潟県 糸魚川市

伝承内容

文政7年12月17日(1825年2月4日)、戸倉山で大規模な雪崩が発生した。当時、戸倉山のふもとの白池には松本街道(塩の道)の歩荷宿があり、雪崩に巻き込まれた21名が犠牲となった。その供養のため宿跡に建立された白池地蔵は、昭和46年(1971)に同市内の山口関所跡付近に移された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
262.1m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

新潟県糸魚川市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
474
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避難所

指定緊急避難場所
225箇所
地震対応
184箇所
洪水対応
128箇所
津波対応
76箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
77.2%
地震保険加入率
17.4%
水災補償付帯率
70.3%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

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