土砂災害・火山災害 1888年建立

招魂之碑

記録された災害: 磐梯山噴火(1888年7月15日)
福島県耶麻郡猪苗代町字新町(西勝寺境内)
福島県 猪苗代町

伝承内容

明治21年(1888)7月15日午前8時頃、磐梯山(小磐梯山)が水蒸気爆発による山体崩壊で、北麓へと大量の土砂が岩屑なだれとなって流下し、5村合わせて46戸が埋没した。山麓南東側の美禰、長坂、渋谷、名家、白木城、叔父ヶ倉、堀切、小水沢地区でも家屋58戸が倒壊した。また、河川が塞がれ水田の苗が枯れてしまった。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
532.5m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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