洪水・土砂災害
1951年建立
教育愛之人桑野訓導(豊後高田市)
記録された災害: 昭和16年9月台風第25号(1941年10月1日)
大分県豊後高田市長岩屋
大分県 豊後高田市
伝承内容
昭和16年(1941)10月1日、九州一帯が台風に襲われ、長岩屋川上流の三畑ダムの決壊による増水のために橋が崩落し、その橋を渡っていた児童2名及び引率していた教員1名が亡くなった。教員の殉職が記されたこの碑に隣接して、遭難学童之碑が建てられている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
133.3m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
大分県豊後高田市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
避難所
指定緊急避難場所
30箇所
地震対応
30箇所
洪水対応
30箇所
津波対応
30箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
60.9%
地震保険加入率
18.4%
水災補償付帯率
76.2%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
49,093人
震度6弱以上 30年確率(平均)
13.2%
指定緊急避難場所
132
病院・診療所
155