洪水
1886年建立
明治18年洪水伝承碑(東大阪市)
記録された災害: 明治18年洪水(1885年6月・7月)
大阪府東大阪市鴻池徳庵町
大阪府 東大阪市
伝承内容
明治18年(1885)、6月中旬から7月初旬にかけて、発達した低気圧が相次いで大阪を襲った。枚方の三矢、伊加賀で堤防が決壊したのを最初に、淀川は洪水によって堤防が次々と決壊。これにより、当時の大阪府全体の世帯数の約20%となる約71,000戸が浸水するなど甚大な被害に見舞われた。この碑には中河内一帯の50余村に水禍が襲っ た様子が刻まれている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.4m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
大阪府東大阪市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
7
避難所
指定緊急避難場所
223箇所
地震対応
223箇所
洪水対応
104箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
69.5%
地震保険加入率
35.6%
水災補償付帯率
64.3%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
368,436人
震度6弱以上 30年確率(平均)
57.8%
指定緊急避難場所
155
病院・診療所
1,093
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
明治18年洪水伝承碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)