洪水
明治29年大洪水点(大垣市)
記録された災害: 洪水(1896年7・9月)
岐阜県大垣市(大垣城内)
岐阜県 大垣市
伝承内容
明治29年(1896)の水害は大垣を中心とした輪中地域における最大の大水害であった。この年の7月19日より22日にかけて大垣では降水量378mmとなり各河川は増水して、21日に揖斐川にて今福が破堤し続いて水門川など46箇所で破堤して大水害となった。この災害復旧中の9月6日に台風が襲来して暴風雨となり、再び各河川で破堤して大風水害となった。9月の大垣の浸水は7月より約1m高く大垣町の約80%の家々が屋根まで達する軒上浸水となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
7.0m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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岐阜県大垣市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
111
避難所
指定緊急避難場所
33箇所
地震対応
33箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
78.5%
地震保険加入率
45.0%
水災補償付帯率
79.9%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
57,151人
震度6弱以上 30年確率(平均)
56.5%
指定緊急避難場所
63
病院・診療所
91
周辺の市区町村
明治29年大洪水点碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)