洪水・土砂災害
1936年建立
昭和七年災害復旧記念碑(三次市)
記録された災害: 洪水・土石流(1932年7月13日)
広島県三次市作木町下作木
広島県 三次市
伝承内容
昭和7年(1932)7月13日豪雨により各河川が氾濫し、道路、橋梁、堤防を流失させた。作木川、香淀川沿岸の沿岸耕地一面が石の積み重なる河原のようになり、その面積5ヘクタール余りの惨状は筆舌に尽くしがたい。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
120.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
広島県三次市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
264
避難所
指定緊急避難場所
83箇所
地震対応
78箇所
洪水対応
79箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
66.7%
地震保険加入率
19.1%
水災補償付帯率
78.1%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
24,259人
震度6弱以上 30年確率(平均)
2.2%
指定緊急避難場所
58
病院・診療所
91
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
昭和七年災害復旧記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)