洪水・その他
1981年建立
昭和水害大凶作記念碑
記録された災害: 水害(1941年)豪雪災害(1980年)
福島県本宮市高木字舟場地内(日吉神社境内)
福島県 本宮市
伝承内容
昭和16年(1941)の水害、昭和55年(1980)の冷害と大凶作及び同年12月の豪雪被害を受け、自然のおそろしさを伝えるため設置された。昭和16年の豪雨は、7月11日から23日まで雨が降りつづき、23日には東北本線が水没し、田畑や家屋が大きな損害を受けた。昭和55年12月の大豪雪では、農業施設や電柱が倒壊、針葉樹が全滅する等の被害があった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
214.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
369,900人
震度6弱以上 30年確率(平均)
4.8%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
918
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
昭和水害大凶作記念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)