洪水
昭和51年台風17号災害最高水位(赤穂市)
記録された災害: 昭和51年台風17号(1976年9月)
兵庫県赤穂市加里屋(赤穂市役所敷地内)
兵庫県 赤穂市
伝承内容
昭和51年(1976)9月4日に発生した台風17号の影響で、9月8日昼頃から降り出した雨は13日の後半頃まで続き、赤穂市では6日間で861mmの降水量を観測した。なかでも、千種川左岸上高野、下高野、及び富原地区の堤防が決壊し、約120戸の民家と工場をひとのみにし、隣接の高谷地区約120戸もたちまち水浸しになった。赤穂市役所東側には9月11日に記録した浸水の最高水位T.P+2.62Mを刻んだプレートが設置されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
2.7m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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兵庫県赤穂市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
60
避難所
指定緊急避難場所
50箇所
地震対応
40箇所
洪水対応
28箇所
津波対応
47箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
65.6%
地震保険加入率
25.6%
水災補償付帯率
76.2%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
125,194人
震度6弱以上 30年確率(平均)
11.7%
指定緊急避難場所
240
病院・診療所
332
周辺の市区町村
昭和51年台風17号災害最高水位碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)