洪水・土砂災害
2023年建立
未来への伝言
記録された災害: 洪水・土石流(1620年6月20日)平成30年7月豪雨(西日本豪雨)(2018年7月6日)
広島県竹原市東野町
広島県 竹原市
伝承内容
元和6年5月20日(1620年6月20日)、東野地区で大洪水と山津波が発生し、東の谷にあった賀茂大明神と西の谷にあった八幡神社が共に流失した。言い伝えによれば、そのときの大洪水で境内にあった「榎」がこの場所にたどり着き、「藤」が絡みつき、現在まで共存している。そして歴史は繰り返され、平成30年(2018)7月6日、西日本豪雨災害により、賀茂神社の北側で土石流が発生し、1名の尊い命が奪われた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
17.5m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
280,529人
震度6弱以上 30年確率(平均)
7.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
702