洪水
1894年建立
村田美成の碑(御坊市)
記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(1889年8月)
和歌山県御坊市薗394(浄国寺境内)
和歌山県 御坊市
伝承内容
明治22年(1889)8月19日~20日にかけての豪雨で日高川が決壊し、濁流は多くの家屋、人、家畜を押し流した。この水害では、男女219名が犠牲になったとされている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
和歌山県御坊市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
16
避難所
指定緊急避難場所
83箇所
地震対応
51箇所
洪水対応
45箇所
津波対応
74箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
70.6%
地震保険加入率
28.4%
水災補償付帯率
77.1%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
村田美成の碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)