洪水
1934年建立
水難記念碑(田辺市)
記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(1889年8月)
和歌山県田辺市長野(長野八幡神社)
和歌山県 田辺市
伝承内容
明治22年(1889)8月18日から20日にかけて台風の影響により、和歌山県から奈良県南部にかけて大雨となった。長野八幡神社では、左会津川の氾濫により社殿や狛犬などが流された。現在の八幡神社の社殿は高台に再建されたものであり、この碑は大水害を忘れないようにと建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
124.6m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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和歌山県田辺市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
452
避難所
指定緊急避難場所
210箇所
地震対応
123箇所
洪水対応
146箇所
津波対応
45箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
82.1%
地震保険加入率
33.1%
水災補償付帯率
72.4%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)