土砂災害 1996年建立

歳月茫茫(ぼうぼう)(再建碑)

記録された災害: 平成7年7.11梅雨前線豪雨(1995年7月11日)
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷
長野県 小谷村

伝承内容

平成7年(1995)7月11日、梅雨前線による豪雨は、時間雨量48ミリ、最大日雨量357mmの大雨となり、一瞬にして脆弱な地山を削り土石流となって流下し、人災は免れたものの、全壊家屋28棟を含む被災箇所数が1,230にも及ぶ甚大な被害をもたらした。 隣接する「歳月茫茫」碑も西山斜面の崩壊により約80m流出し、埋没していたが、翌年発見され再建された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
625.7m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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