土砂災害 1992年建立

歳月茫茫(ぼうぼう)(幸田文文学碑)(小谷村)

記録された災害: 稗田山崩れ(1911年8月8日)
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷
長野県 小谷村

伝承内容

明治44年(1911)8月8日午前3時、突如として発生した稗田山の「抜け」と呼ばれる大規模な土砂崩壊により、死者23名、家屋田畑等約70ヘクタールが流失した。日本三大崩れのひとつと言われる大惨事であった。作家の幸田文は日本各地の崩壊現場に出向き、自分自身の眼でその傷跡を確かめ、当地での感慨も含め紀行文「崩れ」を発表した。1995年に土石流で流失後、翌年発見、再建された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
625.4m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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長野県小谷村の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
347
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避難所

指定緊急避難場所
19箇所
地震対応
14箇所
洪水対応
14箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
36,877
震度6弱以上 30年確率(平均)
3.6%
指定緊急避難場所
203
病院・診療所
102

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