洪水
1984年建立
水天宮の跡(湧別町)
記録された災害: 明治31年洪水(1898年9月6日~8日)
北海道紋別郡湧別町北兵村78-1
北海道 湧別町
伝承内容
明治31年(1898)9月6日から8日にかけて全道的に発生した大豪雨は、各河川で氾濫となった。湧別川の増水は4.6mに達し、現在の紋別市を含む紋別郡では1273戸が浸水、29戸の家屋が流出し、13名の尊い命が犠牲となった。この碑は、この大洪水で大被害を受けたため、兵村の安全を祈願し、この地に水天宮を祀ったことが記されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
17.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
北海道湧別町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
6
避難所
指定緊急避難場所
35箇所
地震対応
16箇所
洪水対応
21箇所
津波対応
12箇所
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
19,510人
震度6弱以上 30年確率(平均)
0.9%
指定緊急避難場所
58
病院・診療所
41
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層