洪水・土砂災害 1931年建立

水害紀念(中土佐町)

記録された災害: 明治23年水害(1890年9月)
高知県高岡郡中土佐町大野見寺野
高知県 中土佐町

伝承内容

明治23年(1890)旧暦7月27日(9月11日)午前6時に大雨、正午過ぎには大洪水となり、碑のあるあたりまで水が増して周辺は皆川原となったことが記されている。この水害により、旧大野見村では死者4名、家屋流失・倒壊47棟、山崩れ6,000余ヵ所等の被害を受けた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
317.0m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

高知県中土佐町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
98
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避難所

指定緊急避難場所
3箇所
地震対応
0箇所
洪水対応
0箇所
津波対応
3箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
18,739
震度6弱以上 30年確率(平均)
53.8%
指定緊急避難場所
20
病院・診療所
54