洪水・土砂災害 1968年建立

水害遭難之碑

記録された災害: 昭和42年7月豪雨(1967年7月9日)
広島県呉市蒲刈町大浦
広島県 呉市

伝承内容

昭和42年(1967)7月9日に中国地方南部を襲った梅雨前線による集中豪雨により、大浦地区では梶屋川などの氾濫によって死者5名、負傷者6名、家屋全壊5戸、半壊21戸、田畑流失34.5ヘクタール、道路水路等決壊212ヶ所のかつて無い規模の被害が発生した。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
22.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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