洪水・土砂災害
1819年建立
水除経王塔
記録された災害: 洪水(1958年7月24~25日)ほか
岐阜県下呂市萩原町萩原
岐阜県 下呂市
伝承内容
江戸時代、氾濫を繰り返す飛騨川を鎮めるため、地域住民が小石に一文字ずつ経文を書いて堤防に納め、その上に石塔を建立した。しかし昭和33年(1958)7月、豪雨による水害が発生し、萩原では3橋流失、家屋全壊流10戸、床上浸水99戸、石塔も経石も流された。後日発見された石塔は再建され、1962年に現在地に移設。2019年、現在の地域住民の経石を納め、本来の姿に戻り、水害の歴史を伝える。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
424.9m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
35,283人
震度6弱以上 30年確率(平均)
2.7%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
91
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層