洪水 1934年建立

水難記念碑

記録された災害: 明治22年紀伊半島大水害(1889年8月)
和歌山県田辺市長野(長野八幡神社)
和歌山県 田辺市

伝承内容

明治22年(1889)8月18日から20日にかけて台風の影響により、和歌山県から奈良県南部にかけて大雨となった。長野八幡神社では、左会津川の氾濫により社殿や狛犬などが流された。現在の八幡神社の社殿は高台に再建されたものであり、この碑は大水害を忘れないようにと建てられた。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
124.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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