洪水
決潰之地記念碑
記録された災害: 洪水(1888年7月29日)
岐阜県大垣市(曽根城公園)
岐阜県 大垣市
伝承内容
明治21年(1888)の水害は明治29年(1896)に匹敵する大水害であった。この場所は一般に曽根切れと称される破堤地である。7月21日に接近し停滞した台風の雨により各河川は増水し、7月29日の午後9時15分にこの場所において145m決壊した。曽根村85戸のうち50戸が流失し、死者44名という惨事となった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
16.3m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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半径10km以内の市区町村を集計
人口
88,870人
震度6弱以上 30年確率(平均)
37.5%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
152
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