洪水 1955年建立

決潰口の跡

記録された災害: 昭和16年第二次水害(1941年7月23日)
茨城県龍ケ崎市川原代町
茨城県 龍ケ崎市

伝承内容

昭和16年(1941)7月23日19時、小貝川左岸の堤防の役割も果たしていた常磐線の盛土した線路敷で越水がおこり、決壊した。台風の影響を受けた梅雨前線により大雨となり、さらに台風の上陸による豪雨が重なり大出水となったことで、牛久沼沿岸一帯は大水害となり、脇にあった常磐線の線路も洪水で流された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
10.9m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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