洪水 1955年建立

決潰守護神(大垣市)

記録された災害: 洪水(1896年9月)
岐阜県大垣市多芸島一丁目
岐阜県 大垣市

伝承内容

明治29年(1896)9月に発生した大水害により、多芸島の堤防がおよそ220mにわたって決壊し、濁流が輪中内へ流れ込んだ。人々は、ふたたびこのような洪水にみまわれないよう堤防上にほこらを建て、水神さんをまつった。現在でも、地元では決壊した9月に水神祭りが行われている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
8.4m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

岐阜県大垣市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
111
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避難所

指定緊急避難場所
33箇所
地震対応
33箇所
洪水対応
32箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
78.5%
地震保険加入率
45.0%
水災補償付帯率
79.9%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト