洪水
1989年建立
治水平成の碑(赤穂市)
記録された災害: 昭和51年台風17号(1976年9月)
兵庫県赤穂市新田1520
兵庫県 赤穂市
伝承内容
昭和51年(1976)9月、台風17号の集中豪雨により、塩屋川・大津川は増水氾濫し、家屋の浸水や水田の冠水等が発生した。この災害を契機に大津川の大改修工事とともに塩屋川の排水施設を整備し地域住民の悲願が達成された。この時にあたり将来の安全平和を祈念し建てられた。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
3.0m
⚠️ 海抜5m未満。津波や高潮、洪水時の浸水リスクが高い水準です。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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兵庫県赤穂市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
60
避難所
指定緊急避難場所
50箇所
地震対応
40箇所
洪水対応
28箇所
津波対応
47箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
65.6%
地震保険加入率
25.6%
水災補償付帯率
76.2%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
54,780人
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.5%
指定緊急避難場所
172
病院・診療所
176