洪水
1870年建立
法華塔(宝塔様)(大分市)
記録された災害: 文久2年洪水(1862年9月6日)
大分県大分市大字鶴瀬
大分県 大分市
伝承内容
大分市高田地区では、たびたび氾濫や堤防の決壊が発生し、多くの人が犠牲になってきた。特に文久2年8月11日(1862年9月6日)に発生した洪水では、大野川が氾濫し、流失家屋307戸、死者36名の被害が発生したが、今後そのようなことがないよう、願いを込めて建立されたものである。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
12.2m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
32,750人
震度6弱以上 30年確率(平均)
20.5%
指定緊急避難場所
50
病院・診療所
114
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層