地震・津波
1935年建立
津波記念碑
記録された災害: 明治三陸地震(1896年6月15日) 昭和三陸地震(1933年3月3日)
岩手県大船渡市赤崎町字生形80番15
岩手県 大船渡市
伝承内容
明治29年(1896)6月15日、明治三陸地震での旧赤崎村の津波被害は溺死者457名、被害戸数228戸。昭和8年(1933)3月3日の昭和三陸地震による津波では、溺死者81名、被害戸数212戸。「地震があったら津波の用心 津波が来たら高い所へ」。東日本大震災(2011)後に現在地へ移設。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
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周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
16,479人
震度6弱以上 30年確率(平均)
17.3%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
31
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層