高潮・その他
1956年建立
海上遭難者慰霊之塔
記録された災害: アイリス台風(1951年5月9日)
沖縄県南城市玉城字奥武上原
沖縄県 南城市
伝承内容
昭和26年(1951)5月9日、進路を変え沖縄島に接近したアイリス台風により、多数の漁船が遭難した。暴風の予報が伝わったのは8日の出漁後であり、55名のうち41名が犠牲となった。これを機に、海で遭難した方の御霊を慰め、冥福をお祈りするとともに航海安全を祈願するため、昭和31年に奥武区によって建立された。慰霊之塔は海に囲まれているため、台風・高潮時はご注意ください。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
5.7m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
61,465人
震度6弱以上 30年確率(平均)
24.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
93
近郊の主要活断層
周辺市区町村に関連する活断層
周辺の市区町村
海上遭難者慰霊之塔碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)