洪水 2000年建立

渡良瀬川とともに(足利市)

記録された災害: カスリーン台風(1947年)
栃木県足利市岩井町
栃木県 足利市

伝承内容

昭和22年(1947)9月14日から15日にかけて接近したカスリーン台風により、関東地方では大水害が発生。死者・行方不明者数は、利根川水系で1,100人にものぼり、そのうち渡良瀬川流域では約3分の2を占める709人、足利市でも319人が犠牲となった。石碑横にはシンボルタワーと市街地から移設された地蔵尊及び供養塔がある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
37.2m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

栃木県足利市の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
160
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避難所

指定緊急避難場所
43箇所
地震対応
40箇所
洪水対応
35箇所
津波対応
0箇所

保険加入状況(2024年度)

地震保険付帯率
71.4%
地震保険加入率
30.6%
水災補償付帯率
72.7%

出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
408,167
震度6弱以上 30年確率(平均)
18.3%
指定緊急避難場所
294
病院・診療所
923

周辺の市区町村

渡良瀬川とともに碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)