土砂災害 2021年建立

災害碑

記録された災害: 平成30年7月豪雨(2018年7月6日)
広島県安芸郡熊野町川角5-210-4(大原祈念公園)
広島県 熊野町

伝承内容

平成30年(2018)7月6日、大原ハイツでは未曾有の集中豪雨により大規模な土石流が発生し、12名の尊い命が失われた。ここに亡くなられた方々へ哀悼の意を表するとともに、災害の記憶や事実を後世へ伝承し、二度と犠牲者を出さないという誓いをあらわすため、この碑を建立する。碑には「未来へ繋ぐ尊い命の大切さ」と刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
219.4m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

同じ災害を記録する伝承碑

「平成30年7月豪雨(2018年7月6日)」を記録する他の伝承碑 1 基

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
392,803
震度6弱以上 30年確率(平均)
8.9%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
1,263