洪水・土砂災害 1964年建立

災害記念碑

記録された災害: 昭和36年梅雨前線豪雨(三六災害)(1961年6月26日)
長野県飯田市大門町
長野県 飯田市

伝承内容

昭和36年(1961)6月26日の集中豪雨で野底川が氾濫し、大門町では、田畑山林は言うまでもなく、全町流失の寸前となり、死者7名、流失建物5戸の被害が発生した。正徳5年(1715)6月18日(旧暦)の「未(ひつじ)の満水」の大洪水以来の大洪水であり、災害は忘れた頃に来るとの名言が刻まれている。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
535.3m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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