地震・その他
1727年建立
熊の坂供養碑(由布市)
記録された災害: 地震・山崩れ(1723年頃)
大分県由布市湯布院町湯平482番地1付近
大分県 由布市
伝承内容
享保8年(1723)ごろ、湯平では何度も地震や山崩れがあり、それによって多くの人、家畜及び家屋が流され、当時架かっていた橋も流失したという記録がある。この碑は、それらの被害にあって亡くなった人や家畜の供養のため、建立されたものである。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
445.8m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
大分県由布市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
1
避難所
指定緊急避難場所
73箇所
地震対応
50箇所
洪水対応
64箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
82.9%
地震保険加入率
34.3%
水災補償付帯率
70.5%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
17,962人
震度6弱以上 30年確率(平均)
10.1%
指定緊急避難場所
72
病院・診療所
75