洪水・土砂災害・火山災害
1840年建立
百観音刑主元映師墓志銘(本庄市)
記録された災害: 天明3年浅間山噴火(1783年8月4日)
埼玉県本庄市児玉町小平647(成身院 百体観音堂)
埼玉県 本庄市
伝承内容
天明3年7月7日(1783年8月4日)、浅間山は地震、雷鳴の中、大爆発を起こし、火山灰は広範囲に降り積もった。流出した火砕流は岩屑なだれとなり、吾妻川から利根川を流れ下り、大量の土砂が利根川と烏川の合流点を埋めたため、旧本庄宿では烏川が氾濫し大水となった。利根川と烏川流域の水死者は数え切れなかった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
175.1m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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埼玉県本庄市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
52
避難所
指定緊急避難場所
75箇所
地震対応
75箇所
洪水対応
57箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
53.4%
地震保険加入率
23.7%
水災補償付帯率
60.7%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
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