土砂災害・火山災害
1889年建立
磐梯山破裂罹災死没之墓(猪苗代町)
記録された災害: 磐梯山噴火(1888年7月15日)
福島県耶麻郡猪苗代町字新町(西円寺境内)
福島県 猪苗代町
伝承内容
明治21年(1888)7月15日午前8時頃、磐梯山(小磐梯山)が水蒸気爆発により山体が崩壊し、大量の土砂が岩屑なだれとなって流下し、北麓の集落を埋没した。また山麓南東側にも爆風や泥流の被害が発生した。この災害で477名が亡くなり、当地には姓名不詳の52名が合葬されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
532.8m
高地・山岳。低地のリスクは小さいですが、雪害・冷害・登山関連リスクが高まります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
同じ災害を記録する伝承碑
「磐梯山噴火(1888年7月15日)」を記録する他の伝承碑 8 基
同じ市区町村の伝承碑
福島県猪苗代町内の他の伝承碑 4 基
福島県猪苗代町の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
3
避難所
指定緊急避難場所
35箇所
地震対応
34箇所
洪水対応
9箇所
津波対応
0箇所