地震

突出マンホール

記録された災害: 釧路沖地震(1993年1月15日)
北海道釧路郡釧路町別保一丁目
北海道 釧路町

伝承内容

平成5年(1993)1月15日、釧路沖を震源とするマグニチュード7.8の地震により、釧路町の国道44号線沿いに敷設された複数の下水道マンホールが液状化に伴い地上に突出する被害が生じた。このマンホールは地震の恐ろしさを後世に伝えるため、国道44号線(釧路町桂木一丁目付近)で約1.5m突出したマンホールをこの地に移設したものである。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
5.5m
海抜10m未満。沿岸部の津波・高潮想定区域に該当する可能性があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
152,475
震度6弱以上 30年確率(平均)
69.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
290

周辺の市区町村

突出マンホール碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)