洪水
2016年建立
竣工記念碑
記録された災害: 平成18年7月豪雨(2006年7月)
鹿児島県姶良郡湧水町川添2094-3
鹿児島県 湧水町
伝承内容
川内川の阿波井堰より上流の地域は、太古より浸水被害の常襲地帯であり、毎年のように被害を受けていた。特に、平成18年(2006)7月の豪雨では、川内川の水位が上昇、桶寄川の堤防の決壊等が起こり、多くの住宅が床上浸水・床下浸水し農作物等にも甚大な被害を受けた。その主たる原因は、阿波の狭窄部による流水阻害であったが、改築工事が行われたことにより、上流域での浸水・冠水軽減が期待される。この碑は、後の時代における低地部での浸水被害に対する警鐘でもある。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
213.2m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
158,092人
震度6弱以上 30年確率(平均)
6.2%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
473