洪水
1952年建立
築堤記念碑
記録された災害: 洪水(1938年9月1日、1941年7月22日)
茨城県常陸大宮市野口
茨城県 常陸大宮市
伝承内容
昭和13年(1938)9月1日と昭和16年(1941)7月22日の豪雨では、天明年間以来の大洪水が発生した。水位は8mに及び、野口地区は濁流に襲われ、耕地は20ヘクタールが流され、家屋は約30棟が浸水し、被災者は約200名に及んだ。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
30.6m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル