洪水・土砂災害 2013年建立

紀伊半島大水害慰霊碑

記録された災害: 紀伊半島大水害(2011年9月2日~4日)
和歌山県新宮市熊野川町田長(道の駅「瀞峡街道熊野川」)
和歌山県 新宮市

伝承内容

平成23年(2011)9月2日から4日、台風12号の影響により長時間続いた雨で熊野川は氾濫し、市内各所で土砂崩れや家屋流失・浸水の被害が発生した。新宮市では死者・行方不明者14名、住家被害は全壊81棟を含む2,968棟におよび、明治22年(1889)の大水害以来の災害となった。碑の横にはその時の最高水位8.27mを示したプレートがある。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
31.4m
やや高い土地。河川氾濫の影響は限定的ですが土砂災害には注意。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

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人口
79,245
震度6弱以上 30年確率(平均)
57.1%
指定緊急避難場所
0
病院・診療所
333