洪水 1891年建立

紀念碑(佐用町)

記録された災害: 洪水(1890年9月17日)
兵庫県佐用郡佐用町三日月
兵庫県 佐用町

伝承内容

明治23年(1890)9月17日の豪雨により、三日月村では「惨害甚し」、大広村では「全村に亙る洪水、田十数町被害、堤防数十ヶ所決潰、3人溺死者を出す」との記録がある。その洪水による被害を伝えるため、流れてきた石にその被害状況を記した「紀念碑」が建立された。

※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)

位置情報

この地点の標高
118.5m
丘陵・山麓部。土砂災害警戒区域との関係を確認してください。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル

兵庫県佐用町の現在リスク

伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標

30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
36
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避難所

指定緊急避難場所
10箇所
地震対応
10箇所
洪水対応
10箇所
津波対応
0箇所

ハザードマップ

出典: 国土交通省 ハザードマップポータルサイト

周辺市区町村サマリ

半径10km以内の市区町村を集計

人口
127,863
震度6弱以上 30年確率(平均)
8.6%
指定緊急避難場所
192
病院・診療所
329