洪水
1926年建立
紀念碑(明石市)
記録された災害: 洪水(1897年9月28日)
兵庫県明石市大久保町大久保町910(住吉神社)
兵庫県 明石市
伝承内容
大久保町地区の東西には河川があり、以前から雨が降り続くと氾濫することがあったが、明治30年(1897)9月28日から翌29日の豪雨では、河川の氾濫などによって家屋や田畑などが大きな被害を被った。明治21年(1888)に鉄道の土手を築造したことによる排水不良が被害の一因とされ、石碑には災害後に鉄道会社と水路拡幅交渉があったことが記録されている。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
14.8m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
兵庫県明石市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
33
避難所
指定緊急避難場所
59箇所
地震対応
55箇所
洪水対応
54箇所
津波対応
55箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
73.9%
地震保険加入率
39.9%
水災補償付帯率
57.6%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺の市区町村
紀念碑碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)